チェンライ玉仏寺, 静寂と精神性の聖域

Wat Phra Kaew Chiangrai
タイ、チエンライ州、チエンライ、クリソラシット通りにある翡翠寺 (Wat Phra Kaew)、57000
タイの寺院は本当にたくさんあります。
4.1

紹介

西暦1434年、ある仏塔が稲妻に打たれ、中から玉仏が発見されました。この仏塔は「玉仏寺」と呼ばれるようになりました。当時、タイ北部を支配していたランナーナータイ王国の王Sam Fang Kaen(在位1411年〜1441年)は玉仏をチェンマイに運んで祀ろうと試みましたが、3度の試みでいずれも成功しなかった。というのも、玉仏を運んでいる象がいずれも南邦までしか到達できなかったためです。玉仏がチェンマイのWat Chedi Luangに祀られるのは、西暦1468年になってからでした。1552年にはラオスのラングプラバン首都に玉仏が運ばれ、1564年には今日のラオスにあたるヴィエンチャンに移されました。玉仏はラオスでおよそ200年間安置された後、1779年にタイの名将チャオプラヤヤコリー(後のバンコク王朝のラーマ1世)によってヴィエンチャンが制圧され、玉仏は取り戻され、ムナン川の西側に位置するブリーチャンブリー県に安置されました。1784年3月22日、タイの王室は盛大な儀式を行い、玉仏をバンコクの玉仏寺に運んで安置しました。それから200年以上が過ぎた現在でも現存しています。1991年、王太后の90歳の誕生日を祝うため、タイの王室はカナダのヒスイを彫刻して玉仏のレプリカを作り、北京に届けられ、現在は清莱の玉仏寺に安置されています。

ひっぽうしすう

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住所
タイ、チエンライ州、チエンライ、クリソラシット通りにある翡翠寺 (Wat Phra Kaew)、57000
営業時間
9時から18時まで。
おすすめの交通手段
タクシー、徒歩。